大和梵天 東京都杉並区 JR中央・総武線 阿佐ヶ谷駅 北口徒歩7分の予約制 刺青スタジオ 
Apr 3, 2017

歌川国芳の浮世絵を 府中市美術館に観に行った

先日、歌川国芳の浮世絵を 府中市美術館に観に行った。

大和梵天、国芳

京王線の府中駅から歩いて15分くらい、途中 甲州街道(国道20号線)の府中のドンキホーテ(確かドンキの第1号店だったはず)を通り越して公園の中にある府中市美術館まで行って来た。

 

浮世絵・木版画ですが 非常に細かく完成度が高い。よくこんなに細い線を木版画で作って紙に擦れるな、というのが大和梵天の感想。

梵天、大和、凡天、梵天流刺青

カバンなど持って行かずに手ぶらだったため、ポケットの中にパンフレットを折りたたんで入れたので、折り目付き。

パンフの写真の鬼若丸、抱き鯉みたいな感じで この絵はよく刺青で彫る。 100年以上前の版画なのに、完成度が高くて木版画に見えない。

美術館の中は写真撮影不可だったため 写真は無し、画集などで観たことがある作品から初めて見る作品まで色々だった。

 

 

国芳, 大和梵天

今だったらコンピューターだったり フォトショップやイラストレーターなどや 便利で使い易いペンや製図用品などあるが、100年以上前でコンピューターどころかテレビや電話や自動車・電車もなかった時代に 手作業で浮世絵の版画を擦っていた。その当時は今みたいに物があまりなくて、紙自体が貴重品だったハズ。

 

思ったんだけど、日本の絵画は浮世絵が一番で 江戸時代の浮世絵を超えるものはない。

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