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Aug 10, 2015

和彫り(刺青)と洋彫り(タトゥー)の違い、刺青 と 入れ墨 の違い

和彫り(刺青)と 洋彫り(タトゥー)の違い、刺青と入れ墨の違い

時々「”和彫り”と” 洋彫り” は何が違うのか?」と聞かれることがありますが、「絵(デザイン画)が “和風” なのか “洋風” なのかの違いで、(刺青を人の肌に)彫ること自体は同じ」と答えています。 ”和柄のデザインを(肌に)彫るか” ”洋風のデザインを彫るか” の違いです。わかりやすく例えると、食事で【和食と洋食の違い】でしょうか。実際に自分の肌に彫る時は、気に入ったデザインや 何か自分なりに意味のあるデザインを刺青・タトゥーで彫るのが良いでしょうし、(その時の勢いやノリでTattooを入れる場合を除く)刺青・タトゥーを彫ってる ほとんどの人が何かしら(本人にとって)意味のあるモノを彫ってるはずです。

刺青と入れ墨の違い ですが、”刺青”(しせい)は芸術的な意味、”入れ墨”(いれずみ)が刑罰としての意味です。もともと日本では犯罪者に刑罰として入れ墨を彫っていた歴史があったようです。現在でもタトゥーや入れ墨を入れると ”不良っぽくて格好良い”と感じる人も居るかと思われます。日本以外のアジア圏では宗教的な意味でタトゥーを彫る国もあります(タイヤベトナムなど。)

和彫り(刺青)・洋彫り(タトゥー) どちらでも本人が彫りたいデザインを彫るのが良いと想います。また当然のことですが、一度 彫ってしまった彫り物は、その後で簡単に消したり、デザインを替えたりするのは困難です。入れ墨・タトゥーがあると、就職や転職、プールや温泉などで不利(断られる)場合があるので その点も考慮して、どうしても必要な場合に彫るのが良いと思います。

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