大和梵天 東京都杉並区 JR中央・総武線 阿佐ヶ谷駅 北口徒歩7分の予約制 刺青スタジオ 

After care

+アフターケア(刺青治療法)について+

刺青 タトゥーの手入れは施術(彫ること)後、約5日間程が最も大事です。アフターケアをやらないと色飛びや色ムラの原因になります。下記のアフターケア (刺青治療法)をよく読み、必ず実行してください。


 

1, 施術後(刺青 タトゥーを彫った後) 約4時間程で、患部に当てているラップを外し、シャワーで手の平を使い 軽くなでるように患部に付いた血やヌメリ(白血球)を洗い流してください。

2,シャワーで洗い流した後、乾いたタオルで水分を取り、ワセリン(ワセリンが肌に合わない場合は、薬用オリーブオイル又はグリセリン)を 薄く伸ばすように塗ってください。
施術後の24時間は入浴よりもシャワーの方が良いです。

3,施術後2日目からは1日1〜2回程 患部に薄くワセリンを塗ってください(薬用オリーブオイル又はグリセリンを使用する場合は1日に3〜5回塗る)。シャワーや入浴後にワセリンを塗るのが1番 効果的です。

4,施術後 約5日程たつと、患部から薄皮が剥けてきます。個人差がありますが 全て薄皮が剥けるまで1週間ほど時間が かかります。

5、薄皮が全て剥け切った時は、ワセリンなどは塗らず、そのままの状態で大丈夫です。

 

彫り物が 完全に落ち着くまで、1~3ヶ月ほど(個人差あり)かかります。
その間は様子を見てください。少しずつ彫り物が 肌に なじんできます。

追記・治りが心配だったり、(続きで彫っていて、前回 色を入れた箇所の)治りが悪い場合は、上記1の後、ワセリンを塗り その上から直接 サランラップを きつめに巻いて12-24時間ほど 患部を洋服などで擦れないように密閉しておいてください。


 

注意事項
・以下のことに注意してください。(色飛びや 治りが悪くなる原因になります。)
a) 薄い皮をむいたり、かゆみを感じても かかないでください。
b) 日焼け・水泳は、2週間位の間は避けてください。
c) 刺青を彫った その日は、飲酒を控えてください。
d) 軟膏の塗りすぎ・患部を必要以上に触るのは、逆に直りが悪くなります。
e) 患部へのアルコール消毒は特に必要ありません。過度にアルコール消毒をすると患部が乾燥するため色褪せの原因になります。

f)治療用の軟膏は ワセリン(又は薬用オリーブオイル、グリセリン)をお勧めします。それ以外の高価な軟膏を塗ったからといって綺麗に治るわけではありません。(あくまでも薄く擦り込むように軟膏を塗ることが一番大事です。)
g)患部が かゆい場合は、(シャワーで水をかけるなどして)冷やしてください。また体が熱くなる(日焼け、飲酒、高熱などで体温が上がる)と刺青を彫った箇所がかゆくなる場合があります。
h)機械彫りで色飛びが起こる場合は、手彫りでの色入れをお勧めします。手彫りでの色入れの方が あまり刺青治療に神経質になる必要がありません(大和梵天では手彫りも可能です)。

i)患部が腫れたり何か異常が見られた場合(夏場 汗をかいた後に起こりやすい)は、抗生物質(こうせいぶっしつ)の入った軟膏(薬局で買えます)を塗ってください。抗生物質の入った軟膏を塗れば、1-2日ですぐ良くなります。

色飛びや色ムラなどが気になる場合は、再度 カラーを入れて彫り綺麗に仕上げられます。

以上 ご不明な点ありましたら、お気軽にお問い合わせください。